Snippet

公開日:2018年02月17日 / 最終更新日:2018年03月15日

本ブログでは、テーマとして「VT Grid Mag」を適用しています。かなりお気に入りのテーマで、あまり変更を施さないようにしていますが、どうしても実施したい変更は「子テーマ」を設定して、そちらに変更や追加を実践しています。

特に、子テーマの「functions.php」に関しては、「スニペット:Snippet」と呼ばれるコードを追加して自分なりに楽しんでいます。以下は、実際に適用しているスニペットです。各スニペットには「参考サイト」を明記してありますので、詳細は参照サイトを参考にして下さい。

Styleを@importを利用せずに読み込む

子テーマを設定した時に必ず必要だと信じているコードです。最新の WordPress では、「@import」を利用しないことが推奨されていますから(「子テーマ – WordPress Codex 日本語版」を参照)。1 行目の「<?php」がないと functions.php が機能しないので必須です。

セルフピンバックを禁止する

WordPress では、投稿記事にリンクを張ると自動的にピンバックを送信してくれます。ピンバックとは、リンク先に「リンクしたよ」ってなお知らせだと考えていますが、ちょっと厄介なのは、ブログ内のリンク先にもピンバックを飛ばす(セルフピンバック)・・・ちょっとめんどくさいので、これを禁止します。

css や js のバージョンを非表示にする

ブログの公開ページには「header」に css や js が自動的に読み込まれているのですが、それぞれのバージョンが表示されてしまっています。このバージョンを読み取って、外部から攻撃されることがある!?ため、リスク回避のためにバージョンを非表示にした方が良い・・・らしいので、本ブログでも以下のコードで「css や js のバージョンを非表示」にしています。

投稿エディターのフォント変更

WordPress の投稿エディターは、文字が小さいし、見栄えが嫌いだし。投稿エディターで自分だけが利用するのですから、あまり気にしなくていいのでしょうけど・・・投稿記事を書き続けるためには、投稿エディターは好きな形にしておきたい!以下のコードで、投稿エディターのフォントとサイズを変更しています。

投稿エディターにオリジナルボタンを追加

投稿エディターに関しての変更をもう一つ!table をよく利用するし、ブログ特有のタグを頻繁に利用したりする・・・ということで、投稿エディターに本ブログ専用のボタンを追加します。

Google Web Font を適用

本ブログでは、部分的に「Google Web Font」の「Anton」というフォントを使っています。以前、「Google Web Font」をブログ全体に適用していてかなり重くなった経験を活かして、ごくごく小さな部分でアクセント的に適用しています。

タグクラウドのパラメータ変更

サイドバーにあるタグクラウド、標準ではアルファベット順に並んでいますが、もうちょっと自分で使い易いように登場頻度が多い順に並べ直します。他にもパラメータを設定することで色々なことができそうです。

公開投稿記事の一部をログインユーザにのみ公開する

個人情報や業務メモ・・・投稿記事全体ではないけど一部を非公開にしておきたい(ログインユーザにのみ公開)という場合、以下のコードを設定することで実現することができます。

実際には、投稿記事の非公開したい部分を[auth]と[/auth]で囲むことで実現します。

テキストウィジェットでショートコードを利用可能に

あまり必要な方はいらっしゃらないのでしょうけど・・・個人的に、サイドバーに「公開ページを最終更新日順にリスト」したいな~って考えてたのですが、できればショートコードを使いたい。

そこで、テキストウィジェットでショートコードを利用可能にしますが、以下のコードを functions.php へ加えます。

これで、サイドバーのテキストウィジェットでショートコードが使えます。たったの 1 行を加えるだけ!何ともあっけなく実現できました!