Short Codes

公開日:2018年03月10日 / 最終更新日:2018年03月17日

WordPress は標準でいくつかの「Short Code」を利用できるようになっているそうです。具体的には「ショートコード API – WordPress Codex 日本語版」を参考されると良いと思いますが、代表的なショートコードは、[gallery]なのでしょうか。

本ブログでは、投稿記事や固定ページに PHP ファイルを読み込みたい時にショートコードを利用して読み込むようにしました。以下にそのコードを記載しておきます。

何はともあれ、実施すること(functions.php)

先ずは、投稿記事や固定ページでショートコードを利用して PHP ファイルを実施できるように設定しておく必要があります。そのためには、以下のコードを functions.php へ挿入します。

上記の functions.php では、これから新しく追加するショートコード用の PHP ファイルを「myphp」ディレクトリーに配置したいので、8 行目に「myphp」を設定しています。上記コードは、あくまでも投稿記事や固定ページにおいてショートコードを利用可能にします。

本ブログでは、サイドバーにおいてもショートコードを利用したい!その場合は、以下のコードを functions.php に加えます。

今後、ショートコードで呼び出す PHP ファイルは「myphp」ディレクトリーに配置することになります。投稿記事や固定ページには、[myphp file=”ファイル名”]を利用して PHP ファイルを実行させることになります。また、サイドバーにおいては、テキストウィジェットにおいて、同じようにファイルを指定すれば、PHP ファイルを実行することができるようになります。

固定ページの公開日と最終更新日を表示する

上述したように、ショートコードで実施すべき PHP ファイルを作成します。一本目の記念すべき!?PHP ファイルは、以下のように固定ページの公開日と最終更新日を表示するためのものです。

本ページでもタイトルの下に表示されていると思いますが、ショートコード[myphp file=”lastmodified”]を利用して表示させています。上記の PHP ファイルは、公開されている投稿記事「最終更新日をWordPressの記事に表示する方法 | ネタワン」を参照しています。

公開ページや投稿を最終更新日順にリストする

どうもブログをやっていると、投稿記事に関しては着目するのですが、公開している固定ページに関してはスルーしてしまうケースが多く・・・そこで、固定ページを最終更新日順にリストするコードを作成しました。

参考にさせて頂いた公開記事は「WordPressで更新日時順に投稿・固定ページを取得する方法 – cocowa」です!

上記は、固定ページ関してですが、「最終更新日順に投稿記事をリストする」には、全く同じコードで 6 行目の「page」を「post」に変更するだけで実現することができます。