WordPress

WordPress & Theme

公開日:2018年02月11日 / 最終更新日:2018年07月07日

本ブログでは、WordPress を利用して運用しています。使い慣れてはいるのですが、まだまだ素人の領域を脱することができず、試行錯誤の毎日です。

そんな私の備忘録です。ネットを探せば、素晴らしい投稿記事が見つかるはずですから、万人向けの説明をしているわけでありませんので。ただただ自分用備忘録。

サーバーに関して

本ブログ「MICRO5」は、「レンタルサーバー Xserver」にて運用しています。既に 10 年以上も利用して、色々なことを試しているレンタルサーバーで、その使い勝手は慣れていることもあって、No.1 じゃないかな~って考えています。

特に、マルチドメイン(複数のドメイン)をカバー、更に複数の MySQL を設定できることが、利用を開始した最大の理由です。

「Xserver」は、自動インストールという機能を備えていて、市場で有力な SNS のインストールはカバーしています。例えば、WordPress は、特に設定方法を知らなくても、数分で全ての設定が完了できます。WordPress が登場した当時のコンフィグレーションファイルを自分で変更するといった作業が全く必要ありません。それこそワンクリックで完了してしまう・・・ちょっとあっけないくらいです(正しくインストールできたのかな!?って疑いたくなるくらいあっという間です)。

WordPress に関して

WordPress Future Imageブログのツールとしては最もポピュラーな WordPress。当然ですが本ブログでも運用しています。WordPress のバージョンを追跡しても役に立ったことはありませんが、それでも最新版が適用されているかどうかを把握していることは重要なようです。

先日、「WordPress 4.9.3 は自動バックグランド更新機能に不具合があります」とのお知らせがあり、手動にて更新するようにとのお知らせがありました。やっぱり、どのバージョンを適用しているかを把握することは、いざという時には重要なんですね。

以下、これまでの WordPress の履歴をリストしておきます。リスト中、「自動バックグランド更新」に関しての詳細は「自動バックグラウンド更新の設定 – WordPress Codex 日本語版」を参照して下さい。

  • 2018 年07月06日:バージョン 4.9.6 から 4.9.7 へ(自動バックグランド更新)
  • 2018年05月20日:WordPress 4.9.5 から 4.9.6 へ(手動更新)
  • 2018年04月04日:WordPress 4.9.4 から 4.9.5 へ(自動バックグランド更新)
  • 2018年02月07日:WordPress 4.9.4 を自動インストール(ブログ公開開始)

「テーマ」に関して

本ブログ「MICRO5 Fan」で適用しているのは「VT Grid Mag」というグリッドベースのテーマを適用しています。多くのブログを公開しては閉鎖するを繰り返してきましたが、グリッドタイプのテーマを適用したのは初めてです。
VT Grid Mag Child
実際に適用してみると、シンプルでかつ本ブログで必要としている機能は全て備えていると感じていますが、まだまだ始まったばかりのブログですから、どこかのタイミングで、適用テーマを毛変更するのかもしれません。

以下、「VT Grid Mag」の履歴をリストしておきます。

  • 2018年02月07日:VT Grid Mag バージョン 1.0.9 を適用

本ブログでは、上記テーマに対して、WordPress の常套手段である「子テーマ」を設定しています。ディレクトリーは「vt-grid-mag-child」になります。導入当初に関しては、style.css と functions.php の 2 つのファイルを「子テーマ」ディレクトリー配下に配置しています。それぞれのファイルの中身は以下の通りです。

style.css の初期導入時のコードは、以下の通りです。

functions.php の初期導入時のコードは以下の通りです。

上記をベースに必要なコードを加えることによって、機能を追加したり、デザインを変更したりしていくことになります。

有効化しているプラグイン

本ブログでは、可能な限りプラグインを利用することなく運用したいと考えています。理由は簡単で、ブログ表示が重くなったり、スタイルが崩れたりする可能性が高いからなんです(経験値ですけど・・・)それでも、最低限必要なプラグインは「有効化」して活用したい。以下、本ブログにおいて「有効化」しているプラグインを「WP-PluginsUsed」で表示しています。

There are 15 plugins used: 15 active plugins and 0 inactive plugins.

Akismet Anti-Spam 4.1.2  Akismet Anti-Spam 4.1.2
» Automattic (url)
Used by millions, Akismet is quite possibly the best way in the world to protect your blog from spam. It keeps your site protected even while you sleep. To get started: activate the Akismet plugin and then go to your Akismet Settings page to set up your API key.

BackWPup 3.6.10  BackWPup 3.6.10
» Inpsyde GmbH (url)
WordPress Backup Plugin

Broken Link Checker 1.11.8  Broken Link Checker 1.11.8
» ManageWP (url)
Checks your blog for broken links and missing images and notifies you on the dashboard if any are found.

Hatom/hentry remover (Fix errors in Google Webmaster Tools) 1.3.1  Hatom/hentry remover (Fix errors in Google Webmaster Tools) 1.3.1
» Rasmus Kjellberg (url)
Remove .hentry-class with a post_class-filter to get rid of errors in Google Webmaster Tools.

Head Cleaner 1.4.4  Head Cleaner 1.4.4
» wokamoto (url)
Cleaning tags from your WordPress header and footer.

Jetpack by WordPress.com 7.1.1  Jetpack by WordPress.com 7.1.1
» Automattic (url)
Bring the power of the WordPress.com cloud to your self-hosted WordPress. Jetpack enables you to connect your blog to a WordPress.com account to use the powerful features normally only available to WordPress.com users.

Revision Control 2.3.2  Revision Control 2.3.2
» Dion Hulse (url)
Allows finer control over the number of Revisions stored on a global & per-type/page basis.

Revive Old Posts 8.3.3  Revive Old Posts 8.3.3
» revive.social (url)
WordPress plugin that helps you to keeps your old posts alive by sharing them and driving more traffic to them from twitter/facebook or linkedin. It also helps you to promote your content. You can set time and no of posts to share to drive more traffic.For questions, comments, or feature requests, contact us!

Simple Lightbox 2.7.0  Simple Lightbox 2.7.0
» Archetyped (url)
The highly customizable lightbox for WordPress

Table of Contents Plus 1601  Table of Contents Plus 1601
» Michael Tran (url)
A powerful yet user friendly plugin that automatically creates a table of contents. Can also output a sitemap listing all pages and categories.

Throws SPAM Away 3.0.2  Throws SPAM Away 3.0.2
» 株式会社ジーティーアイ さとう たけし (url)
コメント内に日本語の記述が存在しない場合はあたかも受け付けたように振る舞いながらも捨ててしまうプラグイン

WebSub/PubSubHubbub 3.0.2  WebSub/PubSubHubbub 3.0.2
» Matthias Pfefferle (url)
A better way to tell the world when your blog is updated.

WordPress Ping Optimizer 2.35.1.0.0  WordPress Ping Optimizer 2.35.1.0.0
» Pankaj Jha (url)
Saves your wordpress blog from getting tagged as ping spammer. (Note: This plugin is a fork of the cbnet Ping Optimizer plugin.)

WP-PluginsUsed 1.50.1  WP-PluginsUsed 1.50.1
» Lester 'GaMerZ' Chan (url)
Display WordPress plugins that you currently have (both active and inactive) onto a post/page.

WP Multibyte Patch 2.8.2  WP Multibyte Patch 2.8.2
» Seisuke Kuraishi (url)
Multibyte functionality enhancement for the WordPress Japanese package.

ブログの高速化(GTmetrix の計測結果をベースに)

ブログのパフォーマンスは、かなり神経を使っていますが、そもそも「VT Grid Mag」というテンプレートのパフォーマンスが良いので、テンプレートの紹介ページでの結果を可能な限り維持したいと考えています。

以下、「GTmetrix」での計測結果を記載しています。「GTmetrix」を利用しているのは、テンプレート「VT Grid Mag」が利用していることから、比較のためにも同じツールを利用しています。

計測日 PageSpeed
Score
YSlow
Score
Fully Loaded Time Total Page Size Requests
目標値
(標準)
A
(94%)
B
(86%)
2.0s 614KB 29
2018.04.28
(最新)
A
(96%)
B
(80%)
2.0s 350KB 28
2018.03.20 A
(97%)
B
(81%)
1.7s 337KB 26
2018.03.04 A
(97%)
B
(81%)
1.6s 388KB 27
2018.03.03 A
(98%)
C
(78%)
1.6s 351KB 30
2018.02.14 A
(97%)
B
(80%)
1.6s 305KB 29

以下、ブログの高速化をテーマに実施した内容です。項目は、実施順に説明しています。

mod_pagespeed 設定を「ON」にする

本ブログは「Xserver」を間借りして運用していますが、その「Xserver」に標準で備えている「mod_pagespeed」の機能を「ON」にしています。

「Xserver」に実装している「mod_pagespeed」機能に関する説明は、「mod_pagespeed設定 | レンタルサーバー【エックスサーバー】」に掲載されています。

Google社により開発された拡張モジュール「mod_pagespeed」を使用して、Webサイトの表示速度を向上させる機能です。

「mod_pagespeed設定」を有効にすると、ファイルを圧縮してデータ転送量を削減する、同種のファイルを一まとめにして無駄な通信を削減するなどの最適化処理を実施します。

この最適化処理により、Webサイトにアクセスしたブラウザはデータ転送量が減少し、また、ページのロード時間を短縮できるため、Webサイトの表示速度改善を期待することができます。出典:「mod_pagespeed設定 | レンタルサーバー【エックスサーバー】」より

ファイル「.htaccess」をカスタマイズ

本項に関しては、詳細は本ブログの投稿記事「Xserver の「.htaccess」ファイルを修正してブログを高速化する」を参照ください。

プラグイン「Header Cleaner」で追加設定

評価の結果、「ヘッダーのリクエスト数が多い」との指摘もあり、試行錯誤してプラグイン「Header Cleaner」の設定を見直しました(下画像は、クリックすると拡大します)。
Header Cleaner
参考にしたのは「Head Cleaner の設定方法 | WordPress指南書」です。特に「CSS と JavaScript の最適化の為にチェックを入れる」を参考に追加設定を実施しました。

「CSS と JavaScript の最適化」を実行すると、テーマによってはデザインが崩れたり、プラグインが機能しなかったりするようですから注意が必要です。本ブログでは、偶然!??何も影響がなかったようですが、しばらく様子を見ることにします。

色々とブログの高速化に関しては、その対応策があるようですが、本ブログでは上記の 3 項目を実施済です。