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MICRO5

公開日:2018年02月26日 / 最終更新日:2018年03月21日

購入した雑誌「システム手帳STYLE(vol.2)「手帳」という快楽/システム手帳の選び方と楽しみ方(エイムック 趣味の文具箱特別編集)」に紹介されていたのをみて、仕事帰りに「オアゾ」へ向かい実物に触れて一目惚れ。ガンガンメモする日々がスタートしました。
2017年02月07日 - MICRO5

はじめに

2018 年は、「システム手帳復活宣言」なんて主張して、5 年間利用した「トラベラーズノート」からシステム手帳へ戻りました。当初は、システム手帳の定番であるバイブルサイズを利用しようと考えたのですが・・・「いつでも、どこでも」ちょっとしたメモを取るのにはちょっと大きい。

そして知った最小サイズのシステム手帳。それが「MICRO5」と呼ばれる 5 穴のリフィルを駆使する手帳です。手帳というよりもちょっとした「バインダー式のメモ帳」といった方が腑に落ちます。大きさとしては、ワイシャツの胸ポケットにすっぽり入るサイズで、なかなか心地良い!

「MICRO5」の仕様

所有する「MICRO5」は、「ASHFORD ディープ MICRO5 11mm ノートタイプ」というやつ。色はネイビーと謳っているようですが、私には「黒」にしか見えません!

【0010】ASHFORD ディープ 11mm ノートタイプ(2017.12.26)
購入場所:丸の内オアゾ
購入価格:6,000円(税別)
購入理由:ペンホルダーに太さ 13mm のペリカンスーベレーン M400 がホールドできて、ペンをホールドさせた状態でワイシャツの胸ポケットに収まるサイズだから。

記念すべき!?最初のメモが上記の通りです。ちょっと詳細に仕様を掲載しておきます。

MICRO5 11mm [2084] No. 2084-011
H170mm x W125mm 中開き 80mm(実測値と相違)
実測値:H:125mm x W:80mm(中開き:170mm)
Ring Size:11mm

ポケットにスッキリ、スマートに入ります。革らしさ、しなやかさ、機能性、3拍子揃ったディープシリーズ。シンプルなデザインでお求めやすい価格にてご用意しました。日本未入荷のヨーロッパ向けの革を生産しているインドにて仕上げられた、水牛革を使用しています。牛革より革らしい、シボの大きい表情豊かな水牛革で、製品にするとより革感が出る皮革です。

さらに、元々オイリーな重量感のある皮革に、作り方を変え、普段使いしやすく、軽くて気軽に持ち運べるよう、革を薄くする工夫を凝らしました。

触り心地は、丁寧な鞣(なめ)しの後、時間をかけて「ろう」を浸透させているため、 さらっと、柔らかく、しんなり、手に馴染みます。

スマートでシンプルな作りの中にも、使いやすい機能で、可動式ペンホルダー(最大直径約15mm)と、内側左右の各ポケットが便利!出典:「システム手帳・革小物ならアシュフォード【ASHFORD】 | オンラインショップ」より

上記の解説の通り、内側左右にポケットがありますが、私個人としては外側にあるポケットの方が便利に感じます。必要なカードを入れて置いたり、一時的に領収書を入れたり・・・シンプルでも結構考えて開発されているな~といった感じです。

利用しているリフィル

シンプルで最小のシステム手帳ですから、可能な限りシンプルな構成にしておきたい!実際に利用しているリフィルは以下の通りです。

上記の 3 つのリフィールのみで構成しています。根幹になっているのは「横式メモリーフ」です。勿論通常の縦式も考えましたが、やっぱりこのサイズには「横式」の方が扱い易い。「ペーパーリフター」は、サクッと書きたいページを開くため。そして、ちょっとしたカード(私は、イオンのポイントカードとドロールのポイントカード)を入れて持ち歩いています。