「趣味の園芸(2018年5月号)

バラの用土を再考。雑誌「趣味の園芸(2018年5月号)」で気になる特集が!

定期購読している「趣味の園芸 2018年5月号」が手元に届きました。この時期、バラとクレマチスが特集になることが多いのですが、こうした雑誌は、常に新しい Know-How が公開されていて、とっても参考になります。そして、今回もかなり気になる記事が!

バラの用土に関する記事で、バラの達人と呼ばれる 5 人の方の提案記事があります。とっても気になったのが鈴木満男氏と後藤みどり女史の提案。お二方ともバラに関しての参考書を書いているし、私もそうした本を参考にしているので。


お二方の用土に関する提案の共通点は「腐葉土や堆肥を使わない用土配合を推奨していること」なんです!これはちょっと衝撃的ですね。腐葉土や堆肥を利用した配合が一般的だし、市販されている培養土は、腐葉土や堆肥がふんだんに配合されているというのが謳い文句ですから!

ちょっとその配合例を引用しておきますが、詳細は「趣味の園芸(2018年5月号)」を手に取ってみて下さい!

  • 鈴木満男氏:新苗スタートアップ用土(赤玉土:7、鹿沼土:3)
  • 後藤みどり女史:対コガネムシ用土(赤玉土(小粒):4、赤玉土(中粒)2、鹿沼土:1.5、軽石:1、パーライト:1、珪酸塩白土:0.5

出典:「趣味の園芸(2018年5月号)」より

なるほど・・・腐葉土や堆肥を利用することがないのでコガネムシの発生のリスクも低減できるという主張です。個人的には、鹿沼土が好き(なぜか園芸やっているな~って感じれる!)だし、今後の用土に関しては上記の配合を実践しようかな~と考えています。

ちょっと気になるのは、水はけが好過ぎることはないかな~私のように平日はほとんど世話ができない場合は、意外と水はけが悪い用土ってのは重要ですから。

1年前

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