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レイモンド・チャンドラー氏の「フィリップ・マーロウシリーズ」を記録

現在読んでいる原尞氏の「そして夜は甦る」がなかなか面白い(投稿記事「「原尞(はらりょう)氏の「私立探偵・沢崎シリーズ」を読んでみたいかな」」を参照)。

私立探偵「沢崎」が登場するハードボイルド小説です。こうして、一つ読んでみるとシリーズ全てを読んでみたいと考えるようになるのですが、それと同時に原尞氏が心酔しているというレイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロウのシリーズは読まなければ、と考えるわけです。以前から読みたいと思っていましけど・・・

【0880】レイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロウシリーズ(2018.04.15)

  1. 大いなる眠り (ハヤカワ・ミステリ文庫)
  2. さよなら、愛しい人(ハヤカワ・ミステリ文庫)
  3. 高い窓(ハヤカワ・ミステリ文庫)
  4. 水底の女(ハヤカワ・ミステリ文庫)
  5. リトル・シスター(ハヤカワ・ミステリ文庫)
  6. ロング・グッドバイ(ハヤカワ・ミステリ文庫)
  7. プレイバック(早川書房)
  8. プ-ドル・スプリングス物語(ハヤカワ・ミステリ文庫)

上記リストは、村上春樹氏の翻訳版を中心にリスト。本のタイトルは、村上氏のものを掲載している。

こうしてリストすると、かなり期待できそうな気もしますが、できれば(時間があれば・・・)原作を読んでみたいと思うのですが、そんな時間はないんでしょうね~村上春樹氏の翻訳は、読んで損はないような気もしていますが。

いつの日か、読んでみたいと再度考えたら、このメモがとっても役に立つはず・・・ですよね!

2年前

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