Lenovo ThinkPad X270 のインターフェースを理解すること

以前購入した「Amazon Prime」。「Lenovo ThinkPad X270」画面での鑑賞から、テレビに出力して鑑賞することができるのに気が付いて。つまり、「ThinkPad X270」から外部出力するための HDMI 接続をしたんですね!

あっさりテレビへの出力は実現したのですが、これをきっかけに、「ThinkPad X270」に備わっているインターフェースをきちっと理解しておく必要がある(きちっと理解しておきたい!)と考えたわけです。
ThinkPad X270 Interface
上記、上の写真が左側、下の写真が右側のインターフェースになります。早速、リストしておきましょう。

  1. 電源ジャック
  2. USB Type-C
  3. HDMI
  4. USB 3.0
  5. スマートカードリーダー
  6. マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
  7. Powered USB 3.0
  8. メディアカードリーダー
  9. SIMカードリーダー
  10. RJ-45
  11. セキュリティー キーホール

我が「ThinkPad X270」は Wi-Fi モデルなので、上記の「SIM カードリーダー」は機能しないはず。その他は全てのインターフェースを備えています。特に注意すべきは、「USB 3.0」端子が 2 つ。一つは電源供給できる「Powered USB 3.0」です。最近急速に「USB Type-C」が流行ってきているそうですが、現在私はあまり利用する機会がなさそうです。

これまで、ハードウェアの構成なんて気にもしなかったのですが・・・この「ThinkPad X270」ってやつは、色々と研究したくなるマシンです。

「ThinkPad X シリーズ」に関して、とっても参考になりそうな「ThinkPad X270 プロジェクターに映すには? USB Type-Cも使えるけど・・・ | ThinkPad X240sを使い倒す シンクパッドのレビュー・カスタマイズ」を発見!そうそう・・・「ThinkPad X270」には、VGA(D-sub)端子がないので、リンク先の本文のように VGA 用の変換アダプターを持っていると安心かもしれませんが・・・仕事で持ち出すことはあまり考えていない私には必要ないかもしれませんね。

1年前

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