クリスマスローズ開花 - 2018年3月25日

クリスマスローズが開花!古葉切りが遅れても大丈夫でした!!

2017 年 3 月 10 日に「クリスマスローズの古葉切り(こはぎり)が遅れてしまったことを投稿しましたが(本ブログの投稿記事「クリスマスローズの古い葉の処理を忘れていた!3 月でも古葉切り(こはぎり)は大丈夫なのか?!」を参照)、何と何と、一気にクリスマスローズが開花してくれています。


クリスマスローズは、お辞儀をしたように花が下を向いてしまうので、ちょっとつまらないんですが、絶妙の花色か本当に好きなんですよね~大株にしたくて「8号鉢」に植えてありますが、花後の処理がとっても大事fだと考えているので、これからが勝負ですね。

4月は花を楽しむより来年に向けての作業を始めなければなりません。
この種の着いた花茎をそのまま付けたままにしておきますと、少なくとも来年の花付きに悪影響をもたらしますので種を採取する花株以外は花首から切り取ります。来年も美しいクリスマスローズを楽しむクリスマスローズの育て方の第一歩です。
(中略)
花が終わった茎は晴れた日に地際から3~5センチ残して茎を切り取りましょう。
なぜ晴れた日を選ぶかと言いますと曇りや雨の日ですと切り口が乾燥しにくくなり、切った所からの病原菌の進入が心配されるからです。
(中略)
クリスマスローズのハイブリットを含め原種の無茎種の茎は必ず軸基から切り取りましょう。花茎を切り取らずに放置状態でおきますと、株の充実期を迎えても葉は大きくなりませんので翌年の花付きにも悪影響をもたらします。出典:「クリスマスローズの育て方 春4月 April」より

2年前

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

海外からのコメントスパムを防ぐためにコメントには日本語の入力が必須ですのでご理解下さい。