幸福の木 - 2018年3月22日撮影 1

ドラセナ「幸福の木」の増やし方を知っておく

所有しているドラセナ、通称「幸福の木」の越冬に失敗!ただ、枯れてしまったわけではなく、まだまだ復活の余地があるだけの葉は残っています。少しずつ暖かくなりつつあるので、一気に復活させようと目論んでいるのと、ちょっと間延びしてしまった感があるので、大胆に切り戻して、茎を利用して増やしてみようかな、とも考えています。


上記の写真、全体像が確認できる写真(左側)においては、間違いなく間延びしているように見えるし、右側の写真は、小さな枝があることが確認できます。間延びした枝は切り戻して「茎挿し」で増やしたいし、小さな枝は切り離して「挿し木」にチャレンジしたいな。

「挿し木(茎挿し)」などの方法でふやします。「挿し木(茎挿し)」でも挿し木の可能時期であれば比較的ふやしやすいです。適期は、5月~7月頃です。例えば、「茎挿し」でカットした切り口部分をコケでまいて、土に埋めるという方法も保湿効果が高まり効果的です。出典:「幸福の木 育て方|観葉植物 Dictionary|ブルーミングスケープ」より

更に、以下も参考になりますね!

ドラセナの挿し木や植え替えに適しているのは5~9月です。挿し木の目安気温は20℃を超えてからです。しかし7~8月は暑すぎてドラセナが病原菌などにさらされ腐りやすく、発根できずに終わってしまう事があります。(中略)初夏と秋の違いは湿度です。挿し木はある程度の湿度が必要で木の部分の乾燥を避けなくてはいけないので、ここは次の春が来るまで我慢してあげてくださいね。出典:「挿し木で丈夫な観葉植物ドラセナを増やす! | ひとはなノート」より

もし、ドラセナに増やし方で迷いが出たら上記の「ひとはなノート」はとっても参考になるので、再度確認した方が良いかもしれませんね!

2年前

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