樋口明雄

樋口明雄氏の「南アルプス山岳救助隊K-9」シリーズを読んでみるかな

特に「冒険小説」という分野のミステリーが好きなのですが、ここ数か月、その分野の翻訳ミステリーを読んでいますがやっぱり翻訳は翻訳・・・原書を読んでみたくなる衝動が抑えられず、日に日にフラストレーションが溜まってしまいます。

やっぱり日本人作家に戻るかな~って考えて、ふっと記憶が蘇ってきたのが樋口明雄氏(ひぐちあきお)の冒険小説でした。長編小説はほとんど読破しているのですが「南アルプス山岳救助隊K-9」シリーズはまだだった!

【0700】樋口明雄氏、「南アルプス山岳救助隊K-9」シリーズ(2018.03.10)

  1. 天空の犬(徳間文庫)
  2. ハルカの空(徳間文庫)
  3. ブロッケンの悪魔(ハルキ文庫)

調べてみると既に 3 冊もあるのに一つも読まずに・・・と考えてネットを調べてみると、このシリーズ、更に拡大しているようですね!

自分としては、やはり山岳小説を中心にしたアウトドア系で勝負したいと考えていた。

それまで犬を主人公にした短編をいくつか書き、また代表作のひとつである『約束の地』では、クマの追い払いをするベアドッグを登場させたこともあって、ならば〈山岳+犬〉という取り合わせで山岳救助犬の物語を書いてみようと思いついた。それが二〇一二年、徳間書店から単行本で発売された『天空の犬』という長編であり、これはのちに〈南アルプス山岳救助隊K-9〉というタイトルでシリーズ化される。

二作目『ハルカの空』(徳間書店)から、『ブロッケンの悪魔』(角川春樹事務所)、『火竜の山』(新潮社)、そして『レスキュードッグ・ストーリーズ』(山と溪谷社)と、複数の出版社をまたぎ、息の長いシリーズとして今に至っている。出典:「山岳小説と警察小説のハイブリッド! 樋口明雄『白い標的 南アルプス山岳救助隊K-9』刊行記念 | レビュー | Book Bang -ブックバン-」より

こりゃ、読むっきゃないでしょ!

1年前

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