ウェブコーディング

ショートコードを利用して固定ページに公開日と最終更新日を表示する方法

固定ページは、個人的には投稿記事と同様に重要だと考えています。特に、自分では繰り返し繰り返し確認するような内容や次に活かせる様な内容を記録するようにしています。

そんな固定ページに「公開日」と「最終更新日」を表記しておきたいな~と考えて、色々とネットを調べて、結局は繰り返し簡単に「公開日」や「最終更新日」を公開できるように WordPress のショートコードを利用しよう、という結論に!

以下の投稿記事がとっても参考になりました!というよりも、単純に実践しました。見事に機能している!

「共通するコードを1つのPHPファイルにまとめる」というケースが一番多いと感じています。共通のコードを1つのファイルにまとめ、各テンプレートファイルで読み込めば、そのコードを更新する時に1回の更新で済みます。
(中略)
WordPressの固定ページと投稿では、PHPコードを記述しても正常に動作しません。(中略)

解決方法としては、プラグインを導入して固定ページと投稿でPHPコードが使えるようにする方法があるのですが、個人的にプラグインの数が増えるのは好みではりません。

そこで今回は、ショートコードを活用してPHPファイルを読み込む方法をご紹介します。

まず、PHPファイルを読み込むためのショートコードを作成しましょう。functions.php に以下のコードを追記するだけでOKです。出典:「WordPressでPHPファイルを読み込む(インクルードする)方法 – WordPressを使ったホームページ制作なら岡山のOffise Kondo」より

先ずは、functions.php へ以下のコードを追記します。

参考サイトと違っているのは、8 行目。本ブログでは、「myphp」というディレクトリーにオリジナルのファイルを置きたいので、子テーマ内に「myphp」というディレクトリーを作成しています。他のコードは、全く変更していません。これで、投稿記事や固定ページで PHP ファイルを読み込むことができるようになっているはずです。

次に「公開日」と「最終更新日」を表示するためのコードを PHP ファイルにします。公開されている投稿記事「最終更新日をWordPressの記事に表示する方法 | ネタワン」を参考に、以下のコードの PHP ファイルを作成しました。

完成した PHP ファイルを作成した「myphp」へアップロードして準備完了です。固定ページの公開日と最終更新日を表示させたいところに以下のショートコードを挿入します。

[myphp file=”lastmodified”]

上記の括弧[]は全角で記述してありますが、実際には半角カッコを利用しないと機能しないので注意が必要かもしれません。「file=”ファイル名”」が基本形のようです。

実際にショートコードを挿入したページは、「WordPress & Theme」で確認できます。ページタイトルの直ぐ下に「公開日」と「最終更新日」が表示されています。ただ・・・

style.css にスタイルを記入しても機能しないので(原因不明です!)、追加 CSS に直接スタイルを記入して調整しています。

2年前

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