クリスマスローズ - 2018年3月10日

クリスマスローズの古い葉の処理を忘れていた!3 月でも古葉切り(こはぎり)は大丈夫なのか?!

2017 年、ちょっとタイミングが悪い時期に鉢増しを実施してしまった我が家のクリスマスローズ。当然と言えば当然なのですが、花芽が出てくる気配すらありませんでした・・・諦めかけていたのですが、よく見ると・・・蕾がひっそりと。諦めていただけにやはりこうした姿を見ると俄然やる気が出てきます。

以前のブログから、これまでもクリスマスローズのヒストリーを記載しておきましょう!

【0690】クリスマスローズのヒストリー(2018.03.10)
2017.04.24:8 号鉢に鉢増し
2016.02.08:7 号深鉢に鉢増し
2016.01.31:ガーデンマートよりクリスマスローズ 2 株がプレゼントされる。

11、12、1 月頃に古い葉を処理する。忘れたとしても大きな問題にはならないが、新芽には日光が当たる必要がある。我が家のクリスマスローズは、4 月頃に開花している。

蕾をみて・・・「そういえば、古い葉を処理しなければ!」と今更のように思い出して、そして今更のように古い葉を剪定しました。


上記のメモにもあるように、11、12、1 月頃に剪定するのが正しい方法のようですが、今や 3 月・・・ちょっと遅過ぎたかもしれませんが、以下の公開記事に押されて・・・

わたしが以前に参加した、クリスマスローズの育て方講座では、先生が次のようにお話されていました。

色が変わってしまったような葉っぱ、傷んだ葉っぱは迷わず切って大丈夫。緑色をしているけど、ゴワゴワしたものも切ってしまって大丈夫。まだ株が小さいものに関しては、古い葉を全部切ってしまわないようにしましょう。3月上旬までならギリギリセーフ。

と、いうことです。多少、時期がずれても切ってしまってよいそうですよ。出典:「クリスマスローズの葉切りはいつするのがよい?2月、3月でも大丈夫なのか挑戦してみた。」より

結局は、株元に日光を当て、風通しを良くすることが目的ですから、この時期でも大丈夫だと信じていますが・・・また、昨年は上出来といえるほど花をつけてくれていますから、今年はちょっと期待しないで開花を待ちたいと思います。

過去の写真から・・・

1年前

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