ダコニール 1000

2018年、バラのための薬剤散布の実績

バラの薬剤散布に関しては、試行錯誤を繰り返しましたが、結果的には本投稿記事「2018年、バラの薬剤ローテーション散布計画」に記述しました。ネットも勿論参考にしましたが、参考書長井雄治著「病害虫を防いで楽しいバラづくり 防除と管理12カ月」(農山漁村文化協会
:2010年10月)
によるところが大きいのです。興味のある方は、是非とも目を通してみて下さい。

上記の参考書で衝撃だったのが、2~3 月に薬剤散布を開始すること。最初の薬剤は「ダコニール 1000 の 50 倍希釈液を散布すること」という内容でした。通常は 1000 倍とか 2000 倍に薄めるため、50 倍とは!ただ、これが効果的!春先から初夏にかけて、病気とは無縁なのは、この初期の段階での薬剤散布が影響しているのでは、とも感じています。

そこで・・・早速、実行!

それ以降の薬剤散布の実績を示しておきます。

【0640】バラ:薬剤散布の実績

日付 病気予防・治療 害虫予防・駆除 備考
2018.06.17 サプロール
(1000)
ベニカR
(100)
「ベニカR」は、希釈倍率 100 倍!初めての利用
2018.06.02 サンヨール
(1000)
オルトラン
(1000)
2018.05.20 ジマンダイセン
(500)
スミチオン
(2000)
2018.05.06 ダコニール 1000
(1000)
アドマイヤー
(2000)
2018.04.01 ダコニール 1000
(1000)
アドマイヤー
(2000)
「アドマイヤー」を今年初散布
2018.03.31 オルトラン粒錠
2018.03.18 ダコニール 1000
(500)
初回散布後、降雨があったため念のための散布
2018.03.04 ダコニール 1000
(50)
初回散布
2018.02.17 オルトラン粒錠

3 月中に、もう一度、「ダコニール 1000」の 1000 倍希釈剤を散布するのが効果的のようですから、忘れないように・・・

2年前

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