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Xserver、ウェブの表示速度向上のために「mod_pagespeed」設定を ON にする

ブログの投稿記事が多くなってくると(それだけが原因ではありませんけど・・・)、ウェブの表示スピードが遅くなって、結構イライラすることがあります。個人的に、ウェブの表示が遅い時に直ぐに別のサイトへ移動してしまいます。短気ですから私。

だからこそ、自分で運営しているブログぐらいは表示速度を気にしていたいと考えています。色々と対応方法はあるようですが、本ブログでは幸い「レンタルサーバー Xserver」を利用しているので、「mod_pagespeed」の設定を ON にすることで対策することにしました!

Google社により開発された拡張モジュール「mod_pagespeed」を使用して、Webサイトの表示速度を向上させる機能です。

「mod_pagespeed設定」を有効にすると、ファイルを圧縮してデータ転送量を削減する、同種のファイルを一まとめにして無駄な通信を削減するなどの最適化処理を実施します。

この最適化処理により、Webサイトにアクセスしたブラウザはデータ転送量が減少し、また、ページのロード時間を短縮できるため、Webサイトの表示速度改善を期待することができます。出典:「エックスサーバーがmod_pagespeedを導入!ページスピードインサイトのポイントが大幅向上した驚異の効果! |」より

管理者メニューにある「mod_pagespeed」を ON にするだけです。これだけです。劇的にスピードが向上できます。この「mod_pagespeed」に関しての詳細は、公開されている投稿記事「「エックスサーバーがmod_pagespeedを導入!ページスピードインサイトのポイントが大幅向上した驚異の効果! |」がとっても参考になります。

ただ・・・注意した事項もあります!

ブログを頻繁に変更していると、この「mod_pagespeed」が原因で、変更が直ぐには確認できないことがあります。例えば、デザインを変更するために style.css を変更して、実際にサイトを確認してみると、その変更が採用されていない・・・そんな場合には、ブラウザーのキャッシュを疑ってみるのが最初ですが、それでも採用されていない場合は、この「mod_pagespeed」の設定を OFF にして再度試してみることが重要です。

これだけ理解していれば、素晴らしい機能だと考えています。「Xserver」の利用者であれば、使わない手はないですよね!

【追記:2018年2月15日】
実際に、表示速度を測定した結果を、参考までに示しておきましょう!
GTmetrix
測定に関しては「VT Grid Mag」でも表示されている「GTmetrix」を利用しました。結果としての「A」と「B」は、なかなかの高評価だと思っています。維持しながら、ブログを継続していかないと・・・

1年前

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