ウェブコーディング

何はともあれ、子テーマを設定して(2018年用!?)日本語フォント対応にする

ブログの運営は WordPress で決めて、次に実施する必要があるのがお気に入りのテーマを探し出して適用すること・・・標準のテーマでも十分に素晴らしいのですが、やっぱり周囲とはちょっと違った出来栄えにしたい。

本ブログではテーマとして「VT Grid Mag」を設定しましたが、残念ながら日本語には対応していません。もうちょっと正確に表現すると「ブログ表示のための日本語が設定されていない」ということになるでしょうか。標準のままで利用すると英語と日本語が混在する文章では違和感があるので、やっぱりここはフォントの変更を実施するのが良い!

WordPress の常套手段として「オリジナルのテーマを変更せず、「子テーマ」を設定して変更を実施する」ということですから、本ブログでも「子テーマ」を設定して、日本語フォントを設定することにします。

子テーマの設定

今更、私のような素人が「子テーマ」に関する詳細を説明する必要はないでしょう!ネットを検索すれば、素晴らしい解説が直ぐに見つかります。本項では、自分の備忘録として手順だけを示しておきましょう。

先ずは、「VT Grid Mag」に対する子テーマのためのディレクトリー「vt-grid-mag-child」を作成します。また、子テーマは最低限 style.css と functions.php の 2 つのファイルが必要ということで、以下に初期段階のファイルの内容を表示しておきます。

先ずは「style.css」のコードを表示します。

次に「functions.php」の初期段階の内容です。

本ブログでは、上記のコードのように、参考にさせて頂いた投稿記事を必ずコメントしておくことにしています。将来、見直すことが必要だったりすると重要ですから。

「子テーマ」に関しては「子テーマ – WordPress Codex 日本語版」に詳細が説明されていますから、そちらを参照にすれば十かな~って考えています。

「font-family」の設定

さて、子テーマに「style.css」ファイルを設定しましから、オリジナルの「style.css」で変更したい部分を新に記述しなおす必要があります。先ずは、日本語フォントとして何を設定するか・・・ネットを調べると、多くの参考サイトで解説しているのですが、日本語フォントの記述が長くて、複雑で・・・ってのが多いので、もっとシンプルな、それでいて対応力がある参考サイトはないかな~って探してみると・・・「2018年も使うfont-family指定 | アンロッタメモ」というウェブページを発見!シンプル!!そして、解説が解り易い。

ってことで、以下のようにフォントを設定しました。いわゆる「font-family」を書き換えています。また、サイズも 14px の標準を 16px へ変更。年齢的に 16px が丁度良いので・・・

これでかなり見易くなった!きちっと日本語対応しているし、日本語と英語が混在している文章も違和感なく・・・更に、私個人、読めるサイズになったように感じています。

1年前

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