2017年02月07日 - MICRO5

最小サイズのシステム手帳「MICRO5」を手にして

出会いは一冊の雑誌の紹介特集でした・・・「システム手帳STYLE(vol.2)「手帳」という快楽/システム手帳の選び方と楽しみ方(エイムック 趣味の文具箱特別編集)」に「MICRO5」という最小サイズのシステム手帳が紹介されていました。これまで、「ロディア(RHODIA)」とか「京大式カード」とか「大型ポストイット」とかを工夫して持ち歩いたりしていましたが、なかなかしっくりいかず。結局は途中で使わなくなってしまう。

2018年、それまで5年に渡って利用していた「トラベラーズノート」から、それ以前に利用していた「システム手帳」へ完全移行。「トラベラーズノート」もかなり使ったのですが、年末になるとリフィールノートがどうも使いずらくなる。フラットにならない構造なので丸まってしまって。更には仕事の関係で、かなり複数の仕事を同時並行してこなす必要が出てきて・・・やっぱり、ページを入れ替えたり、カテゴリー毎にまとめたり・・・そんな作業が必要で。

やっぱり「システム手帳」がベストかな。

システム手帳のバイブルサイズ。3冊を駆使して、2018年から新たにスタート・・・のはずだったのに。前述の雑誌の特集で「MICRO5」を知ってしまった。最小サイズといっても名刺やクレジットカードサイズよりは大きく、それでいて万年筆をホールドさせてもきちっとワイシャツのポケットに収まってくれるサイズ。現物を見て・・・即購入!

「MICRO5」と「バイブルサイズ」のシステム手帳の生活がスタートしました。ちょっとしたメモや覚書は全て「MICRO5」へ。通勤や移動の時に電車や地下鉄で立ちながら、喫茶やレストランで、更には仕事中やテレビを見ながらでも「MICRO5」にメモっている自分を発見。内容は仕事の内容からプライベートまで、ありとあらゆる項目に。

以前から、メモ魔と周囲からは指摘されていましたが、いつもメモした紙片を失くしてしまったり、探すのに苦労したりとメモだけ取って後が続かない。「確かメモったはずなんだけどな~」とそのメモ自体を探しては諦めてを繰り返す。そんな無駄な時間を「MICRO5」が解決してくれるような気がしています。

利用を始めて約 2 ヵ月が経過しました・・・まだまだ、これからですがひとまずブログで公開していこうかな、と考えたわけです。

1年前

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